2024/09/25 14:50
弊社の社長は前期高齢者でして、先週受けたという口まわりの機能のテストを教えてもらえました。
その名も「パタカテスト」と言いまして、「パ」・「タ」・「カ」の音をそれぞれ5秒間または10秒間連続して発音し、咀嚼機能ならびに嚥下機能を測定します。正常にはっきり発音できた回数によって健康の度合いが決まり、たとえば60歳以上の健康な方だと1秒あたり4~7回発音できます。
筆者が試したところ、「タ」が他の音に比べて少しだけ発音しにくい感じがありました。調べてみると、これは舌の前方部分の力が弱いかもしれず、飲みこむ能力に問題があるかもしれないとのことです。今のうちから鍛えておかないと、老後は苦労するかもしれませんね笑
調べる中で「パタッカー」という、パタカテストが行えるAndroid用アプリも発見できました。こうしたアプリも広い意味での福祉用具と言えるかも…?